宿泊施設

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ヨシノ

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非日常とホスピタリティ

ホスピタリティを提供するホテルや旅館などの宿泊施設の事例を紹介します。お客さまにとっては非日常の場である宿泊施設は、それぞれの目的で心地良く滞在できるために、どのような空間デザインが適しているのか、コンセプトと併せてよく練っていきましょう。

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宿泊施設のデザイン事例

ホテル・旅館のデザイン事例

宿泊施設の店舗デザイン事例
引用元:SHUKEN
https://shuken-product.jp/column/service/hotel20211030/

非日常感を演出するテーマ

ホテルや旅館に泊まるとき、人は日常から離れた特別な空間を求めます。そのため、宿泊施設では内装にこだわり非日常感を演出するテーマを設けています。

事例の写真は、パリと京都の融合をテーマにしたラグジュアリーなホテルで、一歩踏み入れたその時から、まるで違う時空へと誘うような和と洋の高級感あふれるデザインとなっています。

レイアウトや設計・施工の技術はもちろん、什器にいたるまでコンセプトに合わせて揃えられ、ホテル全体の統一感を生み出しています。

宿泊施設の店舗デザイン事例
引用元:三井デザインテック
https://www.mitsui-designtec.co.jp/projects/?cats=107

オーシャンビューの立地を活かす

沖縄プリンスホテル「オーシャンビューぎのわん」は、その名の通りオーシャンビューを最大限に活かした間取りのホテルルームです。

海の側という立地なので、ホテルの“売り”の部分を活かし、客室の窓を大きくとってオーシャンビューを存分に楽しめるデザインになっています。

ほかにも、高層階からの夜景ビューや、山の側のマウンテンビューなど、立地によって活かす景色があるなら、まずはどのようにして立地をデザインに取り入れるかという所から考えると良いでしょう。

宿泊施設の店舗デザイン事例
引用元:デザインアーク
https://www.designarc.co.jp/works/2022/03/omo5.html

、「祇園で暮らす」というコンセプトを表現

京都の「OMO5京都祇園」は、築30年のビルをホテルへと改造するコンバージョン・プロジェクトで生まれ変わりました。

コンセプトは「寝るだけで終わらせない、遊び心ある客室」。木をふんだんに用いて和の要素を残しながら、「祇園で暮らす」というコンセプトを表現するために、家でくつろぐような温かみや安らぎの空間を演出しました。テーブルなどの置き家具なども製作し、統一感を持たせることで遊び心のある客室になっています。

宿泊施設の店舗デザイン事例
引用元:デザインアーク
https://www.designarc.co.jp/works/2020/06/toraco-konohana.html

土地の性質を活かす

大阪市にある遊休地の一時活用としてつくられた、コンテナを利用したコテージタイプのホテルです。

一時的なものということからコンテナを利用するというアイデアと、近くに大型レジャー施設があるという立地から、コテージがアトラクションの一部になるような空間デザインを提案。

ターゲットを女性グループやファミリー層にしぼり、友達の家に遊びに来たようなワクワク感も演出します。

外壁にはアーティストの作品を描き、撮影スポットにもなっています。

宿泊施設の店舗デザインのポイント

内装でもホスピタリティを

宿泊施設では非日常の空間と、ホスピタリティを求められます。内装もただ豪華なだけ、ただ美しいだけではなく、お客さまの動線を考慮し、ドアの位置や開き、家具の配置、照明のスイッチなどをどこに配置すべきかを考えましょう。

お客さまに使い方がわかりにくいものは、どんなにお洒落であってもマイナスポイントになりかねません。利便性、快適性にこだわるのが真のホスピタリティと言えるでしょう。

海外からのお客さまも視野に入れる

高級感やカジュアル、景色、アトラクションなど、宿泊施設のコンセプトはさまざまですが、幅広い年齢層が利用する施設であり、なおかつ海外からの旅行者も訪れることを想定しなければなりません。

日本人だけの視点ですべてを作ってしまうと、海外旅行者はとまどってしまうことも。欧米やアジア諸国などの生活習慣をヒアリングしたり意見交換したりしながら、デザインにも取り入れてみましょう。

テーマを統一させる

客室とロビー、外観の雰囲気がバラバラの宿泊施設は、違和感をおぼえて居心地が良いとは言えません。

フロアごとなど、客室のテーマが異なるのは問題ありませんが、施設全体のテーマは統一し、建物自体とインテリア、アメニティ、什器に至るまで、統一感が出るように気を配りましょう。

家庭ではなかなか難しいテーマの統一こそが、非日常を演出する第一歩とも言えます。

   
店舗を繁盛させる
空間デザイン会社の選び方
   

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そんな中、案外共通しているのは結局「安くてええもん」なのかもしれません…。

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