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デフデザインオフィスは、通りがかった人、まだ店舗をよく知らない人に、ワクワク感やドキドキ感を提供できる空間デザインを手掛けています。今まで同社が施工した店舗はすべて、利用する人の動線を確保しながらも、ココロオドル空間に仕上がっています。ここでは、デザインの事例を紹介します。

コーナーの工夫で、思わず足が向くお店に
複合型商業施設内にあるテナントの施工事例です。コーナーにある店舗は、広さを確保しやすい反面、お客さんが入りにくいと感じてしまうこともあります。その点、同事例では、お客さんの足が自然と向くように、コーナーをあえて変形させたつくりを採用しています。展示している什器に合わせた床デザインにしないことで、空間にゆとりが生まれ、ゆっくりと見て回れるような雰囲気に仕上がっているのです。

商品を選ぶときのワクワク感を演出
雑貨店の空間デザインを行った事例です。什器・商品を輝かせるライトの配置にこだわり、ワクワクするような空間ができています。ただ什器を配置するだけでは、お客さんの利用は期待できません。お客さんが何があるんだろうと興味を持ってくれ、時間を忘れてしまうような空間に仕上がっているかが大切です。同事例では、お客さんのついで買いや再利用が起こりやすい、購買意欲を高めるようなデザインになっています。
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デフデザインオフィスは、“製品やサービスの利用をお客さんに促せる”空間デザインづくりを得意としています。総合的な提案をするマスタープランを行っているため、店舗のブランドイメージづくりから内装ディティールの決定、什器や家具の提案にいたるまで、一度にお任せすることができます。
デフデザインオフィスでは、お客さんを引き込む店舗づくりを行っています。店員が客引きをしなくても、店舗そのものが通りがかるお客さんに魅力を伝えてくれるため、集客力のアップが期待できます。多くの店舗の中から自店を利用してもらうには、利用を考えていなかったお客さんもついつい足を伸ばしたくなるような、魅力ある店舗づくりが大切です。
デフデザインオフィスでは、人・モノ・空間が織りなす商環境の創造をしています。店舗内装ひとつとっても、企業ごとに求めているカタチは違うはず。同社では、企業とお客さんのニーズ、利用しやすさや視覚的効果をトータル的に判断して、独自の価値を生み出すお手伝いをしています。
デフデザインオフィスでは、環境に配慮したデザイン設計も行っています。ブランドのイメージというのは大切で、環境に取り組んでいる姿勢や本気度が伝わると、興味や関心を持ってくれる人たちが出てきます。IT化が進んでいる現代だからこそ、環境デザインは多くの人の心に残りやすいといえるでしょう。
ヨシノ
デフデザインオフィス:「繁デザ」調査団のまとめ
デフデザインオフィスは、お客さんの注目を集めるような店舗づくりが得意なようです。どうしても入りにくいと感じる店舗ってありますよね。自然とお客さんの足が向くような店舗なら、儲けられるうえに周りの店舗にも負けないでしょう!
| 会社名 | 株式会社デフデザインオフィス |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区中津1丁目14-10 キャラバンビル中津4F |
| 拠点 | 東京、名古屋、大阪 |
| 従業員数 | 10名 |
一見、事務所の場所は関係ないように見えますが、店舗デザイン会社はともに店舗を繁盛へ導くビジネスパートナーなので、密な連携を取ることが必須となります。
以下のコンテンツでは、各都市に拠点があるデザイン会社から、繁盛をさせるための様々な視点でおすすめのデザイン会社をプレゼンしています。
4人の調査団のプレゼンを見て、共感できるパートナー選定の視点を選んでみてください。
利用客にとって選択肢の多い土壌のためか、飲食や小売などの専門店においては、その地域に有名店ができると、近い業態の店舗が集まって専門店の集積地のような形となることもあります。
このような立地の見分け方、その市場において勝ち抜く戦略を持つ店舗が繁盛につながるのです。
コロナの収束によって、次第に活気を取り戻していくでしょう。古代の文化と現代のカルチャーの両方に魅力を持つ大阪は、地元住民から外国人観光客まで多様なニーズに埋もれています。
そんな中、案外共通しているのは結局「安くてええもん」なのかもしれません…。