公開日: |更新日:
美容室をはじめ、飲食店やサロンなどの商空間のデザイン・設計・施工を得意としているLARGO(ラルゴ)。顧客のサービスを進化させるためにデザイン会社として何ができるのかを追求し、顧客の希望以上の提案を目指している会社です。ここでは、LARGO(ラルゴ)が手掛けた店舗デザインの事例や業務領域などを紹介します。

クールさと温かみを併せ持つ内装デザイン
コンクリートの壁や天井の配管などの躯体をそのまま見せる、もともとの建築構造を生かした内装デザイン。無機質すぎる印象を与えないように、セット面には温かみのある木材のラーチ合板が採用されています。

明るく開放感のある空間でピラティスを満喫
外の光がスタジオ全体に差し込むように設計されており、明るい空間のなかでヨガやピラティスを楽しむことができます。
間仕切り壁にはガラス格子を使用し、窮屈感を与えない工夫がされているのも特徴。ところどころに使われている凸凹した表面のリブ材が、空間の良いアクセントになっています。

入店しやすい×居心地の良さで集客力をアップ
モーニングも営業するカフェということで、入店しやすいカジュアルさと朝からのんびりできる落ち着いた雰囲気を兼ね備えた店舗内装にデザイン。カウンター席は、キッチンでコーヒーをいれている様子や料理を準備している様子を楽しめるようにレイアウトにこだわった空間設計がされています。
施主こだわりのテーブルや椅子、壁には相性の良い漆喰を採用したことで、温かみのある雰囲気に仕上がりました。
前職の先輩が独立された時にラルゴさんに頼んだことがあり、紹介して頂きました。予算あまり無い中で、インテリアの装飾レイアウトで素敵感出すテクニックなど色々頑張って頂き、いい感じに仕上がりました。引き出し多いのでどんどん相談するとよいですよ〜
イタリアンレストランに続き、居酒屋の2店舗目もお任せしました。自分が用意したイメージ写真の雰囲気はしっかり残しながら、「ここはこっちのほうがよいと思うけどどうですか?」など、提案もバッチリ。細かいところまで突き詰めて仕上げてくるので、やり取り結構たいへんでしたがクオリティーには大満足です。
物件がすでに決まっている場合は、スタッフが現場調査を行ない、テナントの寸法や設備状況などを確認。大体の予算やスケジュール、希望の空間イメージなどをヒアリングし、デザインを進めていくうえで重要となるレイアウトを顧客と話し合いながらまとめていきます。
話し合いでまとまったレイアウトをもとに、デザイン案や見積もりなどを提案。LARGO(ラルゴ)のつくるデザイン案はコストやレイアウト、導線、設備、機能、耐久性などの条件を整えたバランスの良い空間を目指しており、納得いくまで調整可能です。商業空間をデザインするからこそ、LARGO(ラルゴ)では顧客の好みを把握したうえで、ビジネスを加速させるアクセルの役目を持ったデザインの追求に力を入れています。
LARGO(ラルゴ)では、設計デザインから施工まで一貫して対応可能な体制が整えられています。社内で施工管理者・デザイナー・ディレクターで構成されたチームを組み、厳しいチェックを行ないながら施工を進めているとのこと。着工前には顧客に現場での寸法などの最終チェックを必ずしてもらっているほか、工事開始後も品質チェックやスケジュール管理などを徹底。是正が必要になった場合は顧客にすぐ報告し、確認してもらったうえで改善を行なっています。
内装のデザインだけでなく、空間の雰囲気にマッチしたディスプレイアイテムの提案にも対応しています。そのほかにも1年の瑕疵保証期間が設けられており、引き渡し後に工事の不備や問題が発生した場合は無償で修理に対応。店舗デザインをより高める空間づくりや工事完了後のサポート体制が整っているため、安心して相談できます。
ヨシノ
LARGO(ラルゴ):「繁デザ」調査団のまとめ
顧客の希望をただカタチにするだけでなく、商業空間のデザインを通してビジネスにおける付加価値を追求してくれるのは心強いポイントと言えるでしょう。繁盛する店舗デザインを一緒になって考えてくれるデザイン会社のようなので、初めての出店でもプロのサポートを受けながら店舗づくりに取り組んでいけます。
| 会社名 | 株式会社LARGO |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル6F |
| 拠点 | 東京 |
| 従業員数 | 記載なし |
一見、事務所の場所は関係ないように見えますが、店舗デザイン会社はともに店舗を繁盛へ導くビジネスパートナーなので、密な連携を取ることが必須となります。
以下のコンテンツでは、各都市に拠点があるデザイン会社から、繁盛をさせるための様々な視点でおすすめのデザイン会社をプレゼンしています。
4人の調査団のプレゼンを見て、共感できるパートナー選定の視点を選んでみてください。
利用客にとって選択肢の多い土壌のためか、飲食や小売などの専門店においては、その地域に有名店ができると、近い業態の店舗が集まって専門店の集積地のような形となることもあります。
このような立地の見分け方、その市場において勝ち抜く戦略を持つ店舗が繁盛につながるのです。
コロナの収束によって、次第に活気を取り戻していくでしょう。古代の文化と現代のカルチャーの両方に魅力を持つ大阪は、地元住民から外国人観光客まで多様なニーズに埋もれています。
そんな中、案外共通しているのは結局「安くてええもん」なのかもしれません…。