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※クラフトバンクは5月14日にユニオンテックに社名変更となっています。こちらのページでは2021年4月調査時点の情報を元に制作しておりますので、社名を当時の「クラフトバンク」のまま掲載しております。
クラフトバンクは、メンテナンスまで依頼できるのが最大の特徴です。居ぬき物件に出店するなど、少し古くて開店後の補修が心配だという場合は、メンテナンスを行ってくれる会社に頼むと安心できるでしょう。ここでは、クラフトバンクが実施に施工した事例を2つ紹介していきます。

ただ置くだけではない、陳列にこだわった店づくりを
パン屋の空間デザインを行った事例です。お客さんが買い物の際に楽しめるように、パンの魅せ方にこだわっています。あえて高さの違う台を使って、特別感のある陳列方法にしているのです。また、飲食物販店なので清潔感を大切にし、パンを照らすライトは傘のないタイプを採用しているなど、随所に配慮がこらされています。

誰でもくつろげる使い勝手の良い空間に
カフェの空間デザインを行った事例では、誰にとっても居心地の良い空間になるように、様々な用途で使えるような席種を揃えています。店内のカラーも、子どもから大人までマッチする色合いを採用しています。一人で来ても、恋人と来ても、ファミリーで来店しても利用しやすいのが特徴です。
各社さんにこちらの要望をお伝えし、ご提案いただいたんですが、ユニオンテックさんだけこちらの想像を超えていたというか。薬局業界では見たこともない空間デザインでした。一言でいうとセンスがいい。
引用元:ユニオンテック公式HP(https://www.ut-space.jp/shop/voices/1973/)
古いビルだったので建物の図面が無かったんですが、その場ですぐに採寸、2日後にもう作図して送ってくれたんです。もう一社とはスピードの差は歴然でした。ほんとに「この会社すごいな」と感心しました。
引用元:ユニオンテック公式HP(https://www.ut-space.jp/shop/voices/1972/)
クラフトバンクでは、店舗デザインの企画をする際に、オーナーの代わりに仲介会社との折衝を行っています。テナント選びからサポートしてもらえるので、出店計画が具体的に決まっていない場合に重宝するでしょう。
クラフトバンクでは、お客さまにとって快適な空間をつくることを目標として掲げています。お客さんの動作と立地に合わせた提案をしてくれるので、計画している途中で方向性を見失う心配がありません。
クラフトバンクでは、見た目のクオリティだけでなく、お客様のことを考えた店舗内装を行っています。クライアントの要望をカタチにすることは、ブランドのイメージを保つためには重要ですが、お客さまにとって居心地の良い空間でないと集客は望めません。同社なら、顧客視点を考えてくれるので安心して任せられます。
クラフトバンクでは引き渡し完了後も、補修・クリーニング等のメンテナンスを依頼できます。何かあったときに対応してくれるので、メンテナンスの際に新たに業者を探す手間が省けます。
マツダ
クラフトバンク:「繁デザ」調査団のまとめ
集客力をアップして繁盛させるには、お店とお客さんの双方のニーズをピタリと一致させるのが必要です。クラフトバンクは、クライアントの要望と顧客のニーズを両立したデザインを提案してくれます。
| 会社名 | クラフトバンク株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー40階 |
| 拠点 | 東京、大阪 |
| 従業員数 | 144名 |
一見、事務所の場所は関係ないように見えますが、店舗デザイン会社はともに店舗を繁盛へ導くビジネスパートナーなので、密な連携を取ることが必須となります。
以下のコンテンツでは、各都市に拠点があるデザイン会社から、繁盛をさせるための様々な視点でおすすめのデザイン会社をプレゼンしています。
4人の調査団のプレゼンを見て、共感できるパートナー選定の視点を選んでみてください。
利用客にとって選択肢の多い土壌のためか、飲食や小売などの専門店においては、その地域に有名店ができると、近い業態の店舗が集まって専門店の集積地のような形となることもあります。
このような立地の見分け方、その市場において勝ち抜く戦略を持つ店舗が繁盛につながるのです。
コロナの収束によって、次第に活気を取り戻していくでしょう。古代の文化と現代のカルチャーの両方に魅力を持つ大阪は、地元住民から外国人観光客まで多様なニーズに埋もれています。
そんな中、案外共通しているのは結局「安くてええもん」なのかもしれません…。