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キートスデザインは、デザインから引き渡しまでの設計・施工をワンストップで対応している商業デザインの会社です。フィンランド語で「ありがとう」の意味を持つKIITOSを社名に掲げており、こういう店舗が欲しかったとオーナーから喜んでもらえる店舗デザインやサポートに取り組んでいるのが特徴。
ここでは、キートスデザインが手掛けた店舗デザインの事例や業務領域などをご紹介します。

女性や若年層の獲得を目指した可愛らしいデザインへ
もともとは漫画喫茶だった店舗をカフェへとリニューアルした事例。これまでの顧客はそのままで、近隣に住む女性や若年層を新たに獲得できるように、カラフルなチェアを用いた可愛らしいデザインが採用されています。また、全体の内装を白と木目のナチュラルな雰囲気にして居心地の良さも追求。テラス席も設けられており、街の雰囲気も楽しめる地域密着型のカフェへと仕上がっています。

開放感と上質さが共存する店舗デザイン
都心では珍しい庭のある立地を生かし、大きな窓から差し込む自然光と庭の景色を堪能できる開放的な空間をデザイン。南青山にふさわしい上質な空間を演出するため、ホワイトを中心としたインテリアに大理石やゴールドがプラスされています。また、枠や天板などにブラックを取り入れることで空間に引き締め効果を持たせているのも特徴です。
思った通りセンスが良かったです。施工について工事の早さに感動しました。クロスきれいに角が決まって気持ちいいです。
デザイナーさんのセンスも担当者の対応も良かったです。
引用元:キートスデザイン公式HP(https://www.kiitos-design.com/customers-voice/case1/)
期待していた以上のセンスの良いデザインでとても満足しています。細かい所まで丁寧にお仕事されていると思いました。
打ち合わせ~お引渡しまで気持ちの良いお付き合いができました。
引用元:キートスデザイン公式HP(https://www.kiitos-design.com/customers-voice/case2/)
出店する業態や店舗面積、オープン希望日、予算、想定している客層や客単価などをヒアリングし、デザインコンセプトやイメージなどを提案。キートスデザインがこれまで手掛けてきた実績や竣工写真などを参考にすることも可能です。
平面レイアウトのラフプランや引き渡しまでのスケジュール表の作成、見積もりなどが提示され、納得いく内容であれば本契約となります。
顧客の意見を参考に、平面プランを作成。平面プランは納得いくまで修正を繰り返し、最終的な平面図へと仕上げていきます。平面図が最終決定したら、設計に必要な仕上げ表や天井伏図、照明器具図、展開図、家具図、サイン図、CGパースなどを作成。基本設計の内容については状況によって異なるため、対応可能かどうかはキートスデザインにお問い合わせください。
基本設計が完了した後は、施工を行なうための詳細な図面作成や調整作業へと入ります。設計を変更して工事見積金額を調整したり、工事工程表を作成したり、ビル内装管理室との調整業務などを実施。施工中は現場監督とこまめにコンタクトを取りながら、工事の進行管理や問題への対応などを行ないます。
完成後は内装や仕上がりの精度、設備動作などを顧客と一緒に確認し、問題がなければ引き渡しとなります。
キートスデザインでは店舗のコンセプトを大切にしており、理想の店舗イメージや客層、商品、提供価格などを決めるコンセプトシートの作成を必須としています。また、店舗家具の通販事業も展開し、おしゃれな空間づくりをサポート。その他にも諸官庁への各種申請業務やロゴ・サインデータの作成などにも対応しています。
ヨシノ
キートスデザイン:「繁デザ」調査団のまとめ
キートスデザインでは店舗デザインを考えるうえでコンセプトの決定に力を入れていることから、理想とする店舗をデザイン会社と一緒に作り上げていきたいというオーナーの方に適しています。
また、店舗デザイン=繁盛する店舗をカタチにするための手段として捉えており、長く営業できる店舗を念頭に置いたデザインや機能性を図面・施工に反映しているのも心強いポイントです。
| 会社名 | キートスデザイン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都台東区上野5-22-1 INOUE BLDG. |
| 拠点 | 東京 |
| 従業員数 | 記載なし |
一見、事務所の場所は関係ないように見えますが、店舗デザイン会社はともに店舗を繁盛へ導くビジネスパートナーなので、密な連携を取ることが必須となります。
以下のコンテンツでは、各都市に拠点があるデザイン会社から、繁盛をさせるための様々な視点でおすすめのデザイン会社をプレゼンしています。
4人の調査団のプレゼンを見て、共感できるパートナー選定の視点を選んでみてください。
利用客にとって選択肢の多い土壌のためか、飲食や小売などの専門店においては、その地域に有名店ができると、近い業態の店舗が集まって専門店の集積地のような形となることもあります。
このような立地の見分け方、その市場において勝ち抜く戦略を持つ店舗が繁盛につながるのです。
コロナの収束によって、次第に活気を取り戻していくでしょう。古代の文化と現代のカルチャーの両方に魅力を持つ大阪は、地元住民から外国人観光客まで多様なニーズに埋もれています。
そんな中、案外共通しているのは結局「安くてええもん」なのかもしれません…。