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船場は、多店舗展開をトータルサポートしている会社です。ゆくゆくは店舗をいくつか構えたいと考えている企業は、一度検討してみる価値ありです。ここでは、船場についてのデザイン設計事例を2つ紹介していきます。

小さなころのワクワク感・ドキドキ感を演出
体験型のカフェをデザイン設計した事例です。ピアノや自由に手づくりできる体験ブースを設置したことで、エンターテインメント性を出すことに成功しています。お客さんに「また利用したい」、「誰かにおすすめしたい」と思ってもらうには、他社にはまねできない再現性が低くてストーリー性のある店舗づくりが重要でしょう。

お客さんが想像する価値に合う空間を提供
海外に出店したお寿司屋さんの店舗デザインをした事例です。お客さんの理想と、お店が提供できる価値がピッタリと重ならないと、深い購買体験を生むのは難しいものです。同社は顧客ニーズを捉えたデザイン設計がうまく、海外のお客さんが思う日本食のイメージを損ねないようなデザインを再現しています。
SEMBAさんには店舗のデザインだけでなく、私たちの想いを形にしていただきました。通常、業者さんは店舗が出来上がればお仕事が終わります。しかし、SEMBAさんには開店後も、パートナーとして様々なご意見を引き続きいただいています。また、我々が気づかなかった、「久保田」の魅力を違う視点から引き出してくださいました。
引用元:船場公式HP(https://semba-portfolio.jp/story/kubota)
プランの段階では、ショールームに赴き実際確認したものの不安な時もありました。その都度 船場の大川様・松元様は真摯に向き合い対応してくださいました。施工に於いては、現場監督さんの下 細部まで丁寧に心を配り工事していただきました。それぞれの方の細やかな心配りで、完成した店舗だと感じております。
引用元:船場公式HP(https://semba-portfolio.jp/story/tokkoen)
船場では、大型施設から専門店、アミューズメント施設や医療施設にいたるまで幅広いジャンルのデザイン設計を行っています。多彩な空間づくりをサポートしてくれ、ビジネスを成功させるために相談に乗ってくれるのが特徴です。
船場では、機能するだけの受け身になるデザインではなく、人に働きかける作用を持つデザイン設計を目標としています。飽和するサービスの中で、他社とは違う魅力をアピールするには、人が心地よいと思える空間を提供することが必要となります。同社なら、お客さんにハラハラドキドキしてもらえるような、魅力的な空間づくりができるでしょう。
船場では、3つのRを追求した施工を行っています。廃棄物を抑制するリデュース、再利用できるリサイクルとリユースの3本の柱で、人と環境にやさしい空間づくりをしています。企業がエコな取り組みをすると、マスメディアやネットで取り上げられるチャンスが増えます。取り組み次第で、お金をかけずに広告効果が狙えるでしょう。
船場では、多店舗展開をサポートしています。出店前の現地調査から、施工後のメンテナンスまで、すべて丸ごとお任せできます。企業の本部所在地にチームを設置してくれるため、北は北海道から南は沖縄まで、全国レベルで対応が可能です。
ミヅキ
船場:「繁デザ」調査団のまとめ
船場は、全国展開・海外進出している企業のデザイン設計に、数多く携わっている会社。ブランドのコンセプトと、お客さんのニーズを空間に落とし込むことを得意としています。
| 会社名 | 株式会社 船場 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 9F |
| 拠点 | 東京、名古屋、大阪、福岡 他 |
| 従業員数 | 421名 |
一見、事務所の場所は関係ないように見えますが、店舗デザイン会社はともに店舗を繁盛へ導くビジネスパートナーなので、密な連携を取ることが必須となります。
以下のコンテンツでは、各都市に拠点があるデザイン会社から、繁盛をさせるための様々な視点でおすすめのデザイン会社をプレゼンしています。
4人の調査団のプレゼンを見て、共感できるパートナー選定の視点を選んでみてください。
利用客にとって選択肢の多い土壌のためか、飲食や小売などの専門店においては、その地域に有名店ができると、近い業態の店舗が集まって専門店の集積地のような形となることもあります。
このような立地の見分け方、その市場において勝ち抜く戦略を持つ店舗が繁盛につながるのです。
コロナの収束によって、次第に活気を取り戻していくでしょう。古代の文化と現代のカルチャーの両方に魅力を持つ大阪は、地元住民から外国人観光客まで多様なニーズに埋もれています。
そんな中、案外共通しているのは結局「安くてええもん」なのかもしれません…。